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もやしナムルを美味しく作るための簡単なコツ

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韓国料理店や焼肉店に行くと必ず注文する、もやしのナムル。家で作ってもなかなかお店の味には近づけないな〜と思いながら、研究を重ねること早○年。

・・・というほどでもないですが、どうやったら美味しくできるんだろうなあと色々レシピを試してみた結果、このような作り方に落ち着きました。

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もやしはしっかり茹でて水気を切るのが基本

もやし

ふだん炒め物などをする時はもやしのシャキシャキ感が欲しいので、あまり非を入れすぎないように注意したりしますけど、ナムルを作るときはしっかり茹でた方が美味しいです。

というのも、中途半端な茹で方だともやしの青臭さが残ってしまうからです。

ですから、3分はしっかり茹でてください。

電子レンジでチン、という方法もあるかもしれませんが、残念ながら我が家には電子レンジがありません。だから、鍋で普通に茹でています。

そして、くたくたになったかなと思うくらいのところで、ざるに上げましょう。

そして、熱いうちに水気を切りたいのですが、そのままではさすがに絞れない。

ざっと菜箸でかき混ぜながら粗熱をとりつつ、手で触っても大丈夫かなと思うくらいの温度に下がったら、しっかりと絞ってください。

ここで水気をぎゅっと絞っておくと美味しくなります。

塩を先にまぶす

もやしを茹でたら先にごま油を混ぜたくなるところですが、最初に塩をまぶします。

塩をふるだけじゃなくて、出来れば手で揉み込んだ方がいいです。

熱いうちに塩をふることで、少量でもしっかり味がつくようになります。減塩にも役立ちますね。

それからごま油と白すりごま、にんにくのすりおろしを加えてさらによく揉み込みます。

にんにくはチューブで十分。というか、チューブの方が辛味がなくて美味しいと思います。

ごまは、いりごまよりもすりごまの方が香りが良いと思いますが、ここは好みです。

いりごまの方が食感が好き、という人もいるので、美味しいと思う方を加えてくださいね。

もやしの種類は好みで

今は緑豆もやしが主流ですね。太めで美味しいです。

でも、ナムルに使うなら断然豆もやし。

大豆がついていますから栄養価も高いし、食感もいいです。

しっかり茹でてもシャキシャキ感が残りますし、ナムルには最適ですね。

最近は黒豆もやし(ブラックマペ)も復活の兆し。一時期少なくなっていましたが、最近スーパーでもよく見かけるようになりました。

お財布にも優しい、毎日食べたいもやし

もやしって1袋30円くらいでしょう?豆もやしはちょっと高くて倍くらいの値段がしますけど、それでも70〜80円です。

お財布に優しいですよね。

しかも栄養価だって高いし、美味しい。ナムルにするとかさが減るから、1袋なんてぺろっと食べられてしまう。

食物繊維も含まれているから、食事の最初に食べるとお腹も膨らむし、腸内環境を整えるにも役立ちますよ。お腹が詰まってるなあと感じたら、数日続けてみるといいかも。

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