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人付き合いが苦手で出来ないと困っている人のための7つの克服法

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人付き合いが得意!といえたらどんなにいいでしょう。でも、苦手にしている人の方が多いのではないでしょうか。

私もその一人です。しかし、苦手にしているままでは仕事もやりづらいですし、毎日が楽しくなくなってしまいます。

人付き合いが出来ないと悩んでいる人が、どうすれば少しでも楽になるか、苦手を克服するための方法について考えてみました。私も一つずつ実践しています。

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なぜ人付き合いが苦手なのか?

人付き合い 出来ない

では、人付き合いが苦手な人の特徴やこれが原因であろうということについて考えてみたいと思います。

  • 会話が続かない
  • 自分に自信がない
  • 人の悪いところばかり目についてしまう
  • 出不精
  • 興味のない話に乗れない
  • 素の自分を出すことが出来ない

など、色々あるでしょう。一つだけの人もいれば、複数重なっていることもありますね。

人付き合いができないと悩む人のための7つの克服法

人付き合い できない

さて、どれか自分に当てはまるものがあったでしょうか。これらの原因を踏まえて、対策・克服法を考えてみました。

1.無理に話をしなくていい

人付き合いが苦手な人は、人と会話を続けるのが苦手だと思います。だから、話題が豊富な人を見るとすごいなあと思うでしょう。

でも、人との会話は、何も無理にあなたが話す必要はないのです。まずは聞き役に徹してみましょう。

無理に話そうとすると、それこそつまらない話ばかりしてしまったりして、余計に自己嫌悪に陥ります。

ですから、相手8割、自分2割くらいの割合で、とにかく相手に話してもらえばいいのです。

  • 適度な相づちを打つ
  • 「それで?」「どうやって?」など、質問を挟んでいく
  • 「へ〜、私もやってみたいな」など共感の姿勢を示す

など、相手が気持ちよく話せるような工夫をしてみましょう。そこで、「私はね」など自分の話を始める必要はないのです。

話を聞くのが上手になると、相手も「この人と話していると楽しい」と感じてくれるようになります。

2.関心のない話でも興味を持ってみる

人は自分に関心を持ってくれる人と話したいと思う生き物です。ですから、人と会話を続けたいなら、目の前の人に興味を持たなくてはいけません。

今その話に興味も関心もなかったとしても、もしかしたら聞いていくうちに新たな発見があるかもしれません。「なにそれ?」と思うこともあるかもしれないですからね。

とっかかりで興味が持てないというだけで退けてしまうのはとてももったいないこと。

そう思いながら、私もこれが苦手で、ついつい興味のない話は上の空になってしまいます。

結果的に「やっぱり面白くなかった」と思うことだってそりゃあるかもしれませんが、何でもそのようにして遠ざけてしまったら、自分の可能性も広がっていきません。

ですから、相手の話はしっかりと興味を持って、「ふんふん」とじっくり聞いてみましょう。

3.とりあえず人の誘いには乗ってみる

人付き合いが苦手な人は、誘われてもあまり乗って来ない、という特徴もありますね。理由は様々でしょう。

  • めんどくさい
  • 人と会いたくない
  • 寝ていたい
    など。

でも、人付き合いが苦手なことを克服したいなら、お誘いがあった時はとりあえず乗ってみましょう。

そして、色々と誘いに乗っているうちに、この人と食事に行くのは楽しいなとか、この人は自分の話ばかりでつまらないな、など行くべき誘いとそうでない誘いの見分けがついてくると思います。

それができるようになったら、本当に楽しめるお誘いにだけ乗ればいいので、それまではとりあえず人の誘いに乗って、お出掛けしてみましょう。

4.興味のないイベントにも参加してみる

時間の無駄だと思うかもしれませんが、たまには大勢の人がいる場に身を置いてみて、人に慣れるということが大切です。

最初のうちはそこにいるだけで疲れてしまうこともあると思いますが、それは人と話すことに慣れていないからです。

まずは人といても緊張しなくなるような訓練も大事。人といることが苦痛でなくなれば、話すことも自然と出来るようになってきます。

5.自分に自信を持つ

人にどう評価されるか、そんなことを気にしてばかりいると人の顔色ばかり伺って、人付き合いがしんどくなってきます。

自分に自信がないために、こんなことを言ったら嫌われるのではないかなど、先回りしてあれこれ悩んでしまい、人と話せなくなってしまうのです。

人に評価されなかったら恥ずかしい、さらに自信を失うなど、まだ起きていないことについて悶々と考えもどうしようもありません。

大丈夫です。あなたが思うほど人は他人のことを考えてはいないもの。誰がどう思おうと気にしない、くらいの図太さも必要です。

もっと自分に自信を持っていいんです。自分を人より下に置いてはいけません。心の中で、あくまでも対等の関係を保つこと。

自己評価が高くなってくれば、必要以上に他人に引け目を感じることもありません。

自信を失いがちな時は「大丈夫!できる!」と鏡に向かって言い聞かせてみてください。元気が出ますよ。騙されたと思ってやってみてください。

6.自分を偽る必要はない

家族といる時はリラックスして何でも話せるのに、他人の前に出るとうまく話せないという人も多いですね。

これは、根底に

  • いい人だと思われたい
  • 出来る人間だと思われたい

などの気持ちがあります。それで、ついつい人に話を合わせてしまったり、素の自分ではない自分を演じてしまい、人付き合いに疲れてしまうのです。

でも、そんな風に無理をしている人付き合いが、長続きするはずがありません。人を傷つけない限りにおいて、何でも自由に話していいし、素の自分のままでいいんです。

ここで、「自分に自信を持つ」という話も関わってくるのですが、結局自己評価が低いために、背伸びをして必要以上に自分を出来る人間だと思わせようという心理が働くことが、人付き合いで疲れてしまう原因でもあるんです。

7.人付き合いが苦手な理由を考えてみる

なぜ私は人付き合いが苦手なのか、できないのか。その理由を探ってみましょう。理由は人それぞれですが、原因が分かれば克服も出来るはず。

自分と向き合うことは時にしんどいこともありますが、原因が分かれば上記のどの改善策をとればいいか、ということが分かってきますよ。

苦手意識を克服して、気持ちのいい人付き合いを

人付き合い できない

人付き合いというのは、決してイヤな人と無理につき合う、ということではありません。誰とでも仲良くする必要はないのです。

ただ、「苦手だから」と人を遠ざけてしまっていると、あなたの人生に必要な、素晴らしい人との出会いも遠ざけてしまうということ。それはもったいないと思いませんか。

人付き合いが上手にできるようになるということは、自分の人生の可能性を広げるということです。

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