最近、流行ってますよね、麻辣湯。娘がえらい気に入っていて、私も食べるようになりました。
いろいろ食べてみた結果、私は「七宝麻辣湯」が一番、好みに合っていました。
お店も綺麗だし、具材も豊富だし、トッピングなどのメニューがわかりやすいです。
今回の訪問メモ
- 訪問日・時間帯:水曜20時ごろ
- 混み具合:10分ほど並んで入店(回転は早め)
- 誰と行ったか:ひとり
- 注文したもの:胡麻坦々スープ+具材いろいろ
お店は小さいながらも、清潔感があり、快適でした。
自分で取れる材料は野菜か練り物、キノコ類などで、生肉は別で注文してトッピングしてもらうので、衛生的なのもよかったです。
麻辣湯(まーらーたん)ってどんな料理?
「麻辣湯」は、中国発祥のスパイシーなスープ春雨。読み方は「まーらーたん」と読みます。
「麻=しびれ」「辣=辛さ」「湯=スープ」の名前の通り、花椒(ホワジャオ)の痺れと唐辛子の辛さが特徴の薬膳系スープです。
ショーケースから好きな具材を選んで、ベースのスープを選び、辛さもカスタムできるのが魅力。
野菜、肉類、練り物、キノコなど組み合わせは自由自在!
ヘルシーだけど満足感もあり、日本でも女性を中心に人気が広がっています。
七宝麻辣湯の料理の感想
この日は胡麻坦々スープをチョイス。辛さは「0.5辛」にしました。
ゴマのまろやかさとスパイスのコクが絶妙に絡み合い、スープだけでも飲み干したくなる美味しさでした。ほんと、美味しかったです!
この日は白菜をたっぷり、きくらげもたっぷり入れました。
うずらのたまごが大好きで。春雨が思いのほか多くて、すぐにお腹いっぱいになってしまった。
具材はその日の気分でカスタマイズできるのも魅力。野菜多めにしてヘルシーにしてもよし、練り物やお肉をガッツリ選んでもよし。
春雨は、プラス料金で中華麺にも変更可能です。
白ごはんもあるので、スープごはんとして楽しむのもいいかもしれない。
まさに、自由度の高い一人鍋のような感覚で楽しめます。
これ一杯でお腹がいっぱいになってしまったのですが、メニューにあった「豚しゃぶごはん」が気になって仕方ない……今度は、スープの方の具材を少なめにして、ご飯も食べたいと思います!
空間と居心地
店舗はコンパクトですが、カウンター席もあるので、ひとりでも入りやすい空気感。
長居する雰囲気ではありませんが、サクッと食べて帰るにはぴったりです。
下北沢という街の気軽さとも相性がよく、友達同士でも、ひとりでも、気軽に立ち寄れるお店です。
ついでに下北沢周辺の散歩
下北沢は雑貨店や古着屋、カフェなどが立ち並ぶカルチャーの街。
食後は駅周辺の古本屋やギャラリーをのぞいたり、散歩がてら「下北線路街」を歩くのもおすすめ。
日が落ちてからの下北沢も、ほんのりレトロで面白い発見がたくさんあります。
この日は、ブックカフェ「RBL CAFE」に立ち寄ってからの食事でした。
ここにはなんと、7000冊の本があり、自分で持ち込んだ本を読むのはもちろん、本棚にある本も自由に読めるという、本好きには天国のような場所です。コーヒー1杯で2時間もいられるなんて。最高のお店です。
お店の基本情報
- 店名:七宝麻辣湯(ちーぱおまーらーたん)下北沢店
- 最寄り駅:小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」徒歩約2分
- アクセス:駅近で便利。下北沢南口からマルシェ通りを入ってすぐ
- 営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
- 定休日:なし(年中無休)
- 予算感:1,000〜1,500円ほど(具材の数で調整)
- 席:カウンター&テーブル席あり(ひとりでも入りやすい)
- 喫煙:全席禁煙
- 予約:不可(基本的に並んで順番待ち)
- 公式サイト:https://maratan.com
まとめ
「ちーぱお麻辣湯」は、自分の好みと体調に合わせて具材を選べる自由さと、クセになるスパイスの香りが魅力。
並んででも食べたくなるのも納得の一杯でした。
次は、辛さレベルを上げて挑戦してみたい!
トッピングを変えたり、麺を春雨に戻してみたりと、何度も通いたくなる麻辣湯。
下北沢に訪れる機会があれば、ぜひ一度味わってみてください!





