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春が旬!グリーンピースの栄養と美味しい食べ方。茹で方がポイントだった!

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小学校の頃は苦手だったグリーンピースごはん。ハンバーグの付け合わせのミックスベジタブルも苦手だった。

でも、大人になってから生のグリーンピースを自分で茹でて食べたら美味しかったので、それをシェアしたいと思います。

苦手だと思っている方にこそ、試して欲しいのです。

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グリーンピースの旬は春!

balouriarajesh / Pixabay

グリーンピースは冷凍物なら1年中食べられますが、さやつきの新鮮なものが食べられるのは春だけです。

露地物が出回るこの時期こそ、グリーンピースが最も美味しい季節であり、栄養価も高くなります。

意外と知られていないのですが、グリーンピースという品種の豆があるのではなくて、えんどう豆の未熟な状態がグリーンピースです。

そして、国内の生産第一位は和歌山県だそうです。

グリーンピースの栄養はじつはすごい

suezl99 / Pixabay

グリーンピースは緑黄色野菜に分類されます。

  • βカロテン
  • ビタミンB群
  • カリウム

などを豊富に含み、女性に嬉しい食物繊維をたっぷり含んだ野菜なのです。

女性に嬉しい食物繊維

便秘解消のために食物繊維をとりたい!と思っている女性は多いと思うのですが、たくさん摂るのが難しい栄養素でもあります。

グリーンピースには水溶性食物繊維が豊富に含まれており、茹でたグリーンピース100gあたりおよそ8g。

これはゴボウよりも多いのです。

水溶性食物繊維はお腹の中で膨らんでゲル状になり、糖や脂質の吸収も抑えてくれます。

また腸の中で善玉菌のえさとなるので、腸内環境を整えるのにも役立つわけ。

そして、不溶性食物繊維もバランス良く含まれています。

便秘で悩む女性には嬉しい栄養素です。

良質なタンパク質がとれる

お豆ですから、良質な植物性タンパク質を摂ることが出来ます。

40代は筋肉量も減ってきて痩せにくい身体になりますから、体型維持のためにもたんぱく質を摂るってすごく大事です。

もちろんお肉を食べるのも大事ですが、脂肪が気になるところです。

その点、グリーンピースなら植物性のたんぱく質なので、脂質の摂り過ぎの心配がありません。

ビタミンB群も豊富!

ビタミンの中では、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、そしてパントテン酸も豊富です。

お肌のためにはビタミンCというイメージが強いかもしれませんが、実はビタミンB群も健やかな肌を保つためには非常に大事な栄養素です。

グリーンピースを美味しく食べるための茹で方

グリーンピースは新鮮さが命です。

ですから、買ってきたらその日のうちに食べましょう。

茹で方ですが、食べる直前にさやから豆を取り出します。

塩ゆでしたら、そのまま茹で汁につけておくのがコツ!

粗熱が取れるまで待ってからざるにあげるのです。

普通豆って、茹でたらすぐにざるにあげてしまうでしょう?しかも緑黄色野菜だと、色止めだと思って冷水につけたりしませんか。

そうすると皮にシワが入って食感も悪くなるんです。

だから、粗熱が取れるまで茹で汁につけておくことが、プリプリの食感を楽しむコツですよ!

そのまま食べてもいいし、食べる直前にご飯に混ぜて豆ご飯にしてもいいでしょう。

グリーンピースをメイン素材にしてみよう

RitaE / Pixabay

しゅうまいにポンと乗っているイメージ。ミックスベジタブルに混ざっているイメージ。

そんなグリーンピースですが、スープに入れたり、野菜炒めに入れたり、もっと積極的に「豆料理」として楽しんでみませんか。

缶詰とか冷凍はあんまり美味しいと思ったことがないですが、生から茹でると美味しいですよ。

是非試してみてください!

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