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納豆を食べて痩せる?正しい納豆ダイエットのやり方とは

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納豆は、大豆イソフラボンを摂るためにもよく食べます。

その納豆がダイエットにも役立つんですよ!

納豆好きな方、是非一緒に納豆食べて痩せましょう!

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納豆ダイエットのやり方

納豆ダイエットのやり方は何とも簡単。

納豆を食べるだけなんです。ほんと?と思いますよね。

1日1パック食べるだけ

納豆を1日1パック食べる、これだけでダイエット効果が期待できるのだそうです。

ご飯にかけてももちろんいいですし、そのまま食べてもOKです。

効果を高める納豆の食べ方

置き換えダイエットではないので、納豆を食べたからといって何かを我慢する必要はありません。

でも、どうせ食べるなら少しでもカロリーダウンさせたい。

そういうときは、食事の30分くらい前に食べて、空腹を紛らわせます。

食事の前にお腹を落ち着かせておくと、暴飲暴食を防げますし、豆でお腹がいっぱいになっているので食事の量も自然と抑えられるでしょう。

小腹がすいてどうしてもおやつが食べたい!という時にもいいですね。

甘いお菓子を食べるよりはカロリーが低いですし、豆ですからね。健康にもいいおやつです。

食べ過ぎないように注意

納豆ダイエットはたくさん食べれば食べるほど痩せる、というものではありません。

納豆は大豆。タンパク質ですから、それなりのカロリーがあります。

100gあたり200kcal、納豆1パックがだいたい40〜45gなので、80〜90kcalくらいになるでしょうか。

それをたくさん食べたらカロリーオーバーになってしまうから気をつけてくださいね。

早く痩せたい人は置き換えもあり

早く効果が欲しい!という人は、置き換えもありです。

2パック食べても180kcalくらいにしかならないから、カロリーの心配はないですね。

納豆はタンパク質だし、ビタミンもとれます。ただ、これだけでは栄養が足りないから、野菜などもプラスして。

なんで納豆で痩せられるのか

納豆を食べれば植物性たんぱく質やビタミンB2が摂れる、ってことは知ってました。

ダイエットにタンパク質は必須ですし、代謝を促進するビタミンB群も大事。

でも、もっとダイエットに役立つ成分があったんです。それがアディポネクチン。

アディポネクチンは「長寿ホルモン」として注目を浴びているホルモンですが、実は「痩せホルモン」としても注目されているんですよ。

脂肪を燃焼する働きがあり、太りにくい身体作りをサポートしてくれるというわけ。

参考:オムロンHP

このアディポネクチンは、納豆などに含まれる大豆タンパクである「βコングリシニン」によって増えることがわかっています。

だから納豆でダイエットが出来る、ってことなんです。

更年期に大豆イソフラボン

もう一つ、私たち更年期世代には深刻な問題、それが女性ホルモンの減少です。

エストロゲンが減少することで皮下脂肪だけでなく内臓脂肪までつきやすくなってしまうため、更年期になると一気に太ってしまうことがあるんです。

それを防ぐためにも納豆で大豆イソフラボンを摂って、急激に減少する女性ホルモンを補うことで、コレステロールを下げて肥満を防ぎます。

だから更年期の人ほど、納豆を食べた方がいいですよ。

ただし、過度な期待はしないこと

納豆ダイエットで大事なのは「継続」です。

一度にたくさん食べれば急激に痩せられる、ってなものではありません。

アディポネクチンで痩せ体質を作っていくことが目的だから、当然暴飲暴食は控え、適度な運動をするというダイエットのセオリーは守った方がいいでしょう。

飽きずに続ける、納豆ダイエットのコツ

納豆大好きだから別に飽きない、という人は別として、たまには変わった食べ方をしたい!という人は、トッピングや混ぜるものに工夫をしてみてください。

実際に私が食べている方法をご紹介しますね。

1.キムチ納豆

キムチと納豆を混ぜて、たれとごま油を加えてよく混ぜます。

キムチは腸内環境を整える乳酸菌がたっぷりですから、納豆との相性は抜群!

乳酸菌が増えるように一晩冷蔵庫で置いてから食べるといいですよ。

2.オリーブオイルと塩

これ、結構美味しいですよ。オリーブオイルは油ですから入れすぎないように、ティースプーン1杯くらい。

そこに、塩を少々加えてよく混ぜます。洋風になりますけど、お酒のおつまみにもいいですしね。

オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らしてくれるので、これもダイエットにはいい食材です。

3.辛子と海苔、ゴマ

シンプルな食べ方ですけど、たれを入れるとご飯を食べ過ぎてしまう、という人はこのトッピングで納豆だけ食べてみてください。

豆の味をダイレクトに感じられる食べ方です。

4.ねばねばづくし

  • めかぶ
  • おくら
  • 長芋

など、ネバネバしたものを色々混ぜて、醤油か麺つゆを加えて食べます。そのままでも美味しいけど、ご飯やおそばにかけても美味しいです。

5.シラスと海苔、卵黄、青ネギ

カルシウムがたっぷりになって、朝ごはんにもピッタリのトッピングです。

40代には必須の納豆。美味しく食べてキレイに痩せよう

更年期には積極的に摂りたい大豆製品ですが、こんな時日本人で良かったなあと思います。

和食は元々大豆製品がよく使われますし、納豆はその中でも調理の必要がなくて食べやすい食材ですから。

毎日続けて、気がついたら「あ、なんか痩せてる?」ってのが理想ですよね。

40代は、劇的に痩せなくても「太らない」ってことも大事ですから、頑張って毎日食べたいと思います。

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