幸せになるメンタルケア・心の健康

考え方を変える方法〜もっと楽しく、幸せに生きよう

何でも悪い方向へ考えてしまったり、マイナスな考え、ネガティブ思考に陥って苦しい思いをしている人がいます。

考え方ってのは形のないもので、すべては自分の心が作り出しているものなのだから変えられるんです。

だから、考え方を変える方法さえわかれば、生きるのがもっと楽に、楽しくなるはずです。

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考え方は変えられる。そこがスタート

考え方ってのは自分の心の中にあるもの。

誰が押し付けたものでもなくて、自分が作り出しているものです。

だから触れることは出来ないし、取り出すことも出来ない。

ということは、自分の頭の中で「変換作業」をすれば変えられるものなのです。

まず、「考え方は変えられる」と思ってください。そこがスタートです。

やれば出来るんです。考え方なんだから。

100メートル走って世界記録を出せとか、IQを150以上にしろとか言っているわけじゃない。

頭の中で考えていることを変えようって言ってるだけ。

出来るんです、誰でも。そう信じてください。

できない、できないって言ってるうちはいつまでたってもできませんよ。

考え方を変えてもっと幸せに、楽しく行きたいと思うなら、「私にも出来る」って信じてください。

考え方はクセ。だから変えられる

ネガティブ思考の人は、

  • でも
  • だって
  • できない
  • 無理

そういったことが口癖になっています。

そう、クセなんですよ。その口癖が、そのまま考え方のくせになっているだけ。

だから、そのクセを何とかすれば、考え方を180度変えることだってできるんです。

1つの失敗がすべての失敗だと思わないこと

仕事で何かミスをすると、クビになったわけでもないのに「もうだめだ、やっぱり私って仕事ができないんだ」というように今までの自分まで全力で否定していませんか。

あのね、誰だって間違いはあるし、ミスだってするんです。

完璧な人なんていないんです。

成功者といわれる人ほど、たくさん失敗をしています。失敗を恐れなかったことと、その失敗を糧にしてきたから今の成功がある。

失敗=ゼロみたいに思ってはいけません。

失敗したけど、いい経験になったな。そんな風に思ってください。

起きていないことまで心配しない

石橋を叩いて渡るのはいいけれど、叩いて叩いて結局渡らなかったり、叩きすぎて壊してしまったら意味がない。

いいですか。心配事の8割?9割?そのくらいは実際に起こらないのです。

じゃあ残りの1割が起こったらどうするのよと言われそうですが、そんな確率のもの、起きた時に考えればいいんです。

もし起きたらどうしようじゃなくて、「もし起きたらこうすればいいや」って前向きに考えておくならいいですが、どうしようと悩むあまりに前に進めないのはもったいない。

人生を損しています。

世の中にはやってみないとわからないことがたくさんあるし、やってみて始めてわかることもたくさんあるんです。

行動しなければ人生は変わらない。

だから、起きていないことをあれこれ心配しないことです。

無駄なことは辞めましょう。

他人はあなたが思うほど人のことは気にしていない

例えば誰かがヒソヒソ話をしていると、「私の悪口を言っているんじゃないか」なんて勝手に思い込んで、その後の行動もすべて「私の悪口」に結びつけて考えてしまうなど、思い込みが激しい人がいます。

正直言って、誰もあなたのことなんて気にしていません。大丈夫です。

みんな自分のことで手一杯だし、人の頃をあれこれ言っている暇はない。

自分で思うほど、他人はあなたのことなんて気にしていないんです。

不確かなことで人を疑って悶々として、何か楽しいですか。

そんなことをしている暇があったら、今日何を食べようかな♪って楽しいことを考えた方がいいでしょう。

もし本当に悪口を言っていたなら、そんな人とは仲良くする必要はないのですし、自分の人生に必要のない人です。相手にする必要のない人です。

そんな人のためにあれこれ悩む暇があったら、自分のことを考えましょう。

あなたの基準は他人の基準ではない

何事も「〜すべき」と断定的に考えてしまう人もいますね。

これはたいていあなたの思い込み。

自分が絶対に正しい、これはこうすべきでしょ!なんて思う時に限って、だいたいその意見は間違っています。

世の中に絶対正しい意見なんてありません。

例えば、この場では正しい意見も、状況が変わったら正しくない、ということがあり得ます。

その時々で、「今どうすることが最善の方法なんだろう」ということを考える。そして、自分だけでなく周りの人にとってもいい方法を考える。

もちろん、すべての人に良い方法は見つからないかもしれないけれど、「こうあるべき」と自分の意見を押し付けるよりはずっと建設的だと思います。

1ついやなことがあるとすべてがイヤになってしまう

他人のイヤなところを見つけると、「この人、嫌い」とすべてを否定してしまう。

それはとてももったいない。

誰にでも長所と短所があります。あなたもそう、私もそう。

だから、この人のこの部分はイヤだけど、ここは信頼できるなとか、いいところを見つけてみてください。

もちろん、ウマが合わない人はいますよ。いい悪いに関わらず。

そういう人と無理に仲良くしなくてもいいけど、全部嫌いになる必要もない。

全部嫌いになってしまうと、その人がいるだけでストレスになるじゃないですか。

そんな状態に自分を追い込んでどうしますか。

イヤな人がいてもストレスにならないようにするには「完璧な人なんていない」ということを理解しましょう。

善悪だけで物事を考えない

何でもいい、悪いで考えない。

何か良くないことが起こると「私が悪かったんだ」みたいに自分を責めるのが大好きな人がいますが、それで前進できればまだいいんですけど、100%できませんよね。

落ち込んで終わりですよね。

それは、なんでも「いい、悪い」だけで考えるからです。

自分のことについてそうやって考える人は、他人に対しても同じように考えがちです。

「失敗したのはあの人のせい」って。

いい、悪いじゃなくて、「原因」を冷静に分析しましょう。

そうでなくては前進できません。

考え方を変えればストレスに強くなる

ポジティブ思考の人はストレスを感じていないかのように勘違いをしている人がいますが、決してそんなことはありません。

誰だってストレスを感じるし、イヤなことだって起きるし、失敗してへこむことだってある。

ただ、ポジティブ思考の人は切り替えが上手なだけなんです。

怒りや悲しみといったネガティブな感情を捨てているわけでもないし、蓋をしているのではありません。

その感情をしっかり味わって、自分のこととしてしっかり受け止めて、その上で考え方を切り替えているだけです。

だからストレスに強いんです。

ストレスを感じていないわけではなくて、ストレス耐性が強いということです。

楽しく、幸せに生きることは自分を大切にするということ

これまでの考え方で、何らかの生きづらさを感じているなら、それを変えた方がいいと思いませんか?

たしかに、これまで数十年かけて作られてきた考え方ですから、すぐに変えるのは難しいです。

でも、「あ、またネガティブになってる」って気づくだけでも前進だし、それに気づけたら必ず考え方は変えていけます。

気づいたらやめればいい。そして、違う考え方はないかなって探してみればいいんです。

大丈夫、すぐには出来なくても必ず出来るようになります。

それは、自分自身を大切にして生きることなんです。

たまにいくらこういった話をしても、「でも絶対出来ない」と全力で否定する人がいるのですが、不幸でいる自分が幸せなんだとしか思えません。

楽しく生きていきたい、幸せになりたいと思うなら、ポジティブなった方が得です。

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