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大寒の卵って何?なんでそんなに人気があるのか

2021年の大寒は1月20日です。

大寒(だいかん)の卵は縁起がいいと人気なんだそうですが、何故大寒の卵がそんなにもてはやされるのか、その訳を知ると食べてみたくなるかも。

金運が良くなるとか、健康運が良くなるとか、40代には嬉しいラッキーなことが一杯のようです。

今年は大寒の卵を、ぜひ試してみませんか?

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大寒(だいかん)に生まれた卵はおいしい?

大寒は毎年1月20日頃。時々21日になりますが、だいたいこの頃だと思っておけばいいでしょう。

1年のうちで一番寒い時期だとされるので、大寒と呼ばれるんですね。

大寒の食べ物といえば?それはたまご。

知らなかったなー。

何故大寒に卵を食べるのか。それは、この時期に生まれた卵はとても栄養価が高いとされるからです。

鶏乳始って?

「鶏乳始」の読み方ですが、

  • にわとりはじめてとやにつく
  • にわとりはじめてにゅうす

とよみます。

大寒は二十四節気(にじゅうしせっき)の一つですが、さらに細かく分けた七十二候(しちじゅうにこう)というものがあり、

  • 最初の5日:初候
  • 真ん中の5日:次候
  • 最後の5日:末候

といいます。

鶏乳始はこの末候にあたり、春を前にして鶏が卵を産み始める時期という意味なのですが、真冬で一番寒い時期ですよね。

この時期、とても寒いので、鶏は水分をあまり摂らず、エサを一生懸命食べて卵を産もうとします。

しかし卵を産む数も最も少ない時期であるため、1つ1つの卵の栄養価が非常に高くなるというわけです。

管理人
管理人
だから、大寒の卵は濃厚で味が濃い、とても美味しくてしかも栄養価が高いと人気があるんですね。

なおかつ風水的には「金運がよい」とされているので、大寒の卵は贈答品としても人気があるのです。

そんなことを聞いたら、食べてみたくなりますよね。

当然ですが数が限られているので、もし食べてみたい方は早めの注文をおすすめします。

大寒の卵で作ったスモーク卵も美味しそう。縁起物として食べてみたいなと思います。