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ピスタチオの栄養とカロリー。ダイエット中のおやつにおすすめの理由

ピスタチオ

ピスタチオはナッツの女王とも呼ばれますが、お酒のおつまみには最適ですわ。

ナッツ類の中では比較的柔らかめで、歯が弱い私でも食べやすいのです。

なぜピスタチオがナッツの女王と呼ばれるのか、それは見た目の美しさだけでなく、栄養価が高いから!

美容のためにも、おやつに、つまみに、ピスタチオを食べましょう。

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ピスタチオの栄養

ピスタチオ

ナッツは「種」ですから、栄養価が高いのはわかりますが、具体的にどのような栄養が含まれているのかをみてみましょう。

ミネラル類

  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • 鉄分

などが含まれています。

ビタミン類

  • βカロテン
  • ビタミンB群(B1、B2、B6)
  • 葉酸
  • ビタミンK
  • ビタミンE

ビタミンCはほぼないんですね。

しかし、ビタミンEやβカロテンなど抗酸化作用を持つビタミンが入っているので、40代には嬉しい。

活性酸素を除去して、体が錆びつかないようにしてくれます。

不飽和脂肪酸

私が期待している栄養素は、ピスタチオの不飽和脂肪酸です。

  • リノール酸
  • αリノレン酸
  • パルミトレイン酸

などが含まれています。

リノール酸、αリノレン酸などは「必須脂肪酸」と言われる脂肪酸で、私たちが体内で作ることができないものです。

つまり、食事からとる以外にない。

特に大事なのはαリノレン酸です。

オメガ3系脂肪酸とも呼ばれますが、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。

コレステロールを下げたり、脳を活性化させると言われていますよね。

ピスタチオのカロリー

ピスタチオのカロリーは100gあたり614.9kcal。(日本食品標準成分表より)

高いです。ナッツだからね。

ピスタチオの殻をむいた状態で、10粒ほどの量がおよそ6g。

ということは、10粒でおよそ37kcal。20粒で74kcal。

おやつで食べるなら許容範囲ですね。

殻があるから、食べ過ぎが予防できるピスタチオ

Alexas_Fotos / Pixabay

ダイエット中のおやつとしてピスタチオをおすすめしたい理由、それは「殻がある」ってことです。
アーモンドもいいのですが、つい食べ過ぎてしまうのが心配です。

その点ピスタチオは、殻を剥かないと食べられないのでちょっと面倒ですよね。

私は面倒です。

管理人
管理人
だから食べ過ぎないで済むんですよ。面倒でしょ、1粒ずつ剥くの。

10粒程度、ゆっくりたくさん噛んで食べたら、結構お腹は満足します。

40代のみなさん、栄養価も高くて食べ過ぎ防止にもなるピスタチオをぜひダイエット中のおやつに役立ててくださいませ。

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