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未来の種をまく。自分で蒔いたものしか刈り取ることができないから

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今の人生がうまくいっていないとか、理想の人生を送れていないと感じる時。

それは、過去の種まきが足りなかったか、蒔いたけど発芽しなかったかのどちらかです。

種は蒔かないと植物が育ちません。そして、収穫ができません。

今収穫ができていないとするならば、今すぐにでも種を蒔きましょう。

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まず種を蒔かないと始まらない

Vitamin / Pixabay

例えばお金持ちになれたとか仕事がうまくいっていて楽しいとか、人生でなんらかの結果が出るときは、そのずっと前にしっかりと種まきをしているからなんですね。

種は蒔かないと発芽できないし、成長もしないでしょう。

何も蒔いていないのに、結果が出ないと嘆いても仕方のないことです。

だから、今の人生をなんとかしたいと思ったら、まず種をまくことから始めるんです。

種をまくとはどういうことか

種をまく方法は、その人によって違うと思うんです。

例えば私の場合、本業はアロマテラピーの講師であり、WEBライターをしていますけれど、自分のブログからの報酬も欲しいわけです。

これらの仕事、40代になってから、全くの未経験から始めました。

経験もないしスキルもないし人脈もないけれど「やってみよう」という気持ちだけはあって、いろいろなところに応募したり、わかんないことだらけなのにブログを始めてみたり。

こんなことが「種をまく」ということになりますね。

まずは「やってみる」ってことが大事ですよ。行動しないと何も始まらないから。

これらのことってすぐに形にならないものが多くて、結果に結びついているのかどうかわからないってことが多いんですよ。

でも蒔いておかないと形にならないから、「これは必要だ」と思ったことはとりあえずやっておく。

管理人
管理人
これが種をまくってことだと思ってます。

もし「○○を仕事にしてみたいな」と思っていたとしますよね。

でも、思ってるだけじゃいつまでも実現しません。

その目標を叶えるために、今何ができるのか。

お金がなくても時間がなくても、その中で何ができるのか。

考えて行動すること、これが「種をまく」ということです。

種は蒔いたら育てないといけない

stux / Pixabay

そして、種はまくだけじゃダメで、育てないといけないんです。

植物も同じですよね。

水をあげて、肥料をあげて、雑草取ったりもしないといけないし、結構手間がかかるものです。

これは、普段の努力でしょうかね。

管理人
管理人
種をまくことが「始める」ことだとすると、育てるのは「継続」だと思います。

私がそれぞれの仕事を成功させるには、

  • アロマテラピーの研究を怠らない
  • 情報発信を怠らない
  • 情報収拾を怠らない
  • ライターとしてのスキルを上げるための勉強をする
  • ブログを育てる

ということが必要になってきます。

例えばライターとしてのスキルを上げるには、それこそ数日勉強したくらいじゃダメで、いい文章を読んだり、書き方を学んだり、自分なりのスタイルを確立させたりと、日々の努力が必要です。

その方向性でいいのかと悩むことも多いのですが、試行錯誤しながらも行動していかなければ結果には結びつきません。

種をまく、そして育てる。

遠回りしているように見えても、結局はそれが近道なんじゃないかと思います。

収穫の次も考えておく

植物は一度収穫したら次を考えないといけないですよね。

収穫しっぱなしじゃダメで、新しい土作りをしないといけない。

いい土がないと種を蒔いても発芽しないからです。

これは、いつチャンスが来てもいいように準備することかなと思っています。

未来の自分のために、今種を蒔こう

dengri / Pixabay

種をまかないと芽が出ません。

芽が出ないと成長できないし、収穫もできません。

今の自分にできることは、種を蒔き、発芽したら間引きして、本当に良いもの、自分のためになることに集中してそれを成長させること。

何かやってみたいと思っていることがあったら、ぜひすぐにでも行動してみませんか。

なんでもいいからやってみましょうよ。

やらないと始まらない。行動する=種をまくってことです。

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