お菓子

クッキーが湿気るのを防ぐ方法。しめったクッキーの復活方法も

クッキーが湿気るのを防ぐにはどうすればいいか、5つの方法をご紹介します。

日本は湿度が高い国なので、お菓子の袋を開けっぱなしにしていたらあっという間に中身が湿気ります。

クッキーも買った時のサクサク感が失われ、いつの間にかしっとりクッキーに。

最初からソフトクッキーを買ったのならいいのですが、そうでない場合はちょっとがっかりです。

また、しけってしまったクッキーを復活させる方法も合わせてご紹介するので、試してみてくださいね。

<スポンサードリンク>



クッキーが湿気るのを防ぐ5つの方法

RitaE / Pixabay

ちょっと面倒ですけど、ひと手間かけることでクッキーの美味しさを保てます。

1.ジッパー付きの袋に移し替える

湿気るのを防ぐには、とにかく密閉。空気が入らないようにすることが大切なので、クッキーが入っていた袋に入れっぱなしじゃダメです。

輪ゴムをしてもセロテープで止めても空気入りますから。

そんな時は食べ残しのクッキーをジップロックなどジッパー付きの密閉袋に移し替えましょう。

できれば、一緒に入っていた乾燥剤も入れておくと◎。

2.密閉できる缶などに移し替える

袋は不経済だなと思う場合は、缶とか入れ物。密閉できる入れ物に移しましょう。

私は、コーヒーなども入れられる容器に入れてます。

3.冷蔵庫に入れる

冷蔵庫の中は乾燥している場所なので、クッキーが湿気るのも防ぎます。

ただし、せっかく入れたクッキーを何度も出し入れしないように。

出し入れするたびに温度差によって結露がついて、その水分でしけってしまう可能性があります。

たくさん残したいときは、1回に食べる分くらいに小分けにして、小分けにした1つを取り出して食べる。

残りは食べる時まで出さない、というようにすれば結露は防げます。

本来は、クッキーは常温保存できるものですが、あくまでも簡単に「密閉する」ために冷蔵庫に入れるということです。

ちなみに、真夏など気温が高い時期は、クッキーに含まれる油脂(バターやオイル)が酸化して、味が落ちることも。

そんな時も、冷蔵庫に入れておいた方が、最後まで美味しくいただけます。

4.冷凍する

もしすぐに食べないなら、冷凍するのもオススメです。

サクッとした食感のまま食べたいなら、解凍の仕方がポイント。

そのまま自然解凍させると水気が出てしなっとなってしまうので、オーブントースターなどで軽く焼くといいですよ。

5.手作りクッキーは粗熱を取るのがポイント

手作りクッキーは、保管の前にしっかりと冷ますことがポイントです。

粗熱が残っているとその熱のせいで水気が出てきてしまうからです。

しっかりと冷ましてから密閉容器に入れれば大丈夫ですよ。

保存料が入っていませんので、1週間程度で食べきったほうがいいでしょう。

湿気ったクッキーはどうする?

LUM3N / Pixabay

それでもしけってしまったらどうするか。

我が家ではオーブントースターで加熱しています。180度で2分くらい。

(電子レンジがないので。)

電子レンジでもできると思いますが、加熱して水分を飛ばせば、元のサクサクが戻りますよ。

電化製品がない場合は、フライパンでから入りという方法もありです。

弱火でじっくりと加熱して熱を飛ばします。焦がさないように気をつけて。

まとめ:クッキーはひと手間かけて湿気るのを防ぐ!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

クッキーが湿気るのを防ぐには、密閉が基本。

しばらく食べないなら、冷凍するのもありです。

クッキーはちょっと湿気っているのも嫌いじゃないですが、やはりサクサク感を楽しみたいものです。

ちょっとひと手間かければ湿気るのを防ぐことができますので、ぜひ試してみてください。

<スポンサードリンク>