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大人になってからの友達の作り方9つ。社会人になっても新しい友達が欲しい人へ

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社会人になってからは仕事中心の生活になってしまい、結婚・出産すれば家庭中心の生活。

学生の頃のように、友達と一緒に遊びに行く時間なんてなくて、いつしか仲の良かった人とも疎遠になってしまい寂しい思いをしているあなたへ。

社会人になってからでも友達は出来ますよ。むしろ、大人になってからの友達の方が適度な距離感でつき合うことが出来て心地よいかもしれません。

社会人の友達の作り方についてお話しするので、ぜひ活動の場を広げ、新しい友達をたくさん増やしてください。

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社会人が新しい友達を作る9つの方法

社会人になって友達を作るには、行動あるのみ。

動かなければ友達はやって来ない。

1.新しいことを始めてみる

手軽に友達を増やすなら、新しい習い事を始めてみませんか。

同じことに興味を持っているので共通の話題も多く、最初から打ち解けやすいというメリットがあります。

自分が好きなことをもっと上手になるために習ってもいいし、これまで全くやったことのないことに挑戦するのも楽しいですよ。

好きが高じてそのまま仕事にしてしまう人もいるくらいですからね。自分の世界も広がるし、楽しいと思います。

無料の体験レッスンもたくさんあるので、まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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2.社会人サークルに入ってみる

インターネットで検索すると結構あるんですけど、ただ飲み会をして楽しんでいるサークルもあれば、スポーツとか手芸など趣味のサークルもあります。

元々好きなことをやりたくて集まっている人たちなので、打ち解けるのも早いでしょう。

3.誘いを断らない

今度飲み会あるだんだけどどう?と誘われたとき、これまでなら断っていたかもしれませんね、面倒だなと思って。

でも友達を作ろう!と思うなら、気が進まない飲み会でも参加してみましょう。

色々な集まりに顔を出しているうちに、そこからさらに人の縁が広がっていくかもしれません。

正直、ママ友とのランチ会とか忙しいから面倒だなと思うこともあるんです。

でも行ってみると何かしらの情報を得られることもあり、実際に私が欲しかった習い事の情報をもらって新しいことを始めた、という経験もあります。

だからそういうところに顔を出すのって無駄じゃないんだなと思いました。面倒でも行ったほうがいいことはありますね。

もし用事があっていけない時は、「○日だったら空いてるんだけど」とか「次も誘ってね」と伝えておくと、相手もまた誘いやすいですよ。

4.自分からも誘ってみる

「断られたら恥ずかしい」という思いから、自分では人を誘わないという人がいますが、それはもったいない。

いきなり飲みに行くのはハードルが高いと思うなら、まずはランチでも。

ランチならタイムリミットもありますしね、それほど重荷にならないでしょう。

それで気があうな、と思ったら夜に食事にでも誘ってみればいいと思います。

5.友達の友達とつながる

例えば友達と自分の友達同士を誘って食事会をするとか、友達の友達とつながれるような機会を作ってみましょう。

6.古い友達に連絡を取ってみる

今の会社には同年代がいなくて、同僚の仲で友達を作るのが難しいと感じたら、昔の友達に連絡を取ってみるというのもおすすめ。

先日、なんとなくふと会いたくなった友達にメールを送り、15年ぶりの再会を果たしました。

やってみるもんですね。

けっこうフェイスブックなどで実名登録している人もいるので、投稿内容から「これ、友達かも」とわかると思います。メッセージを送ってみるのもいいと思いますよ。

7.友活アプリを使う

今は何でもデジタルの時代なのね〜と思います。友達を捜すのにも、アプリが役立つんですね。

恋愛感情抜きにして、純粋に「友達が欲しい!」という人のための「mewee」。

もちろん婚活用の食事会もあるのですが、友達が欲しい人のための食事会もあるので、気軽にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

食事会への参加を申し込むだけなので、自分の写真を掲載したり、個人情報を登録する必要もありません。

>>大人の食事会マッチングアプリ『mewee』

8.SNSで友達を探す

SNSで好きなことについて発信をしていると、同じ趣味を持つ人や好きなアーティストがいる人とつながれることがあります。

もしも住んでいる地域が近ければオフ会などに参加できることもあるし、イベントなどに一緒に参加するというのもいいですね。

私も好きなアーティストについてTwitterでつぶやいていたところ、様々な人とつながることが出来て、一緒に食事に行ったりする仲になりました。

大人になってからでも、こんなところで友達ができるんだな〜と自分でも驚きましたよ。

9.ボランティア活動をする

以前、アロマ環境協会のボランティアの勉強会に参加したところ、意外と近くに住んでいる方と知り合い、様々なボランティア活動に誘ってもらいました。

これもサークルと同じような感覚ですが、目的が皆さん一緒なので、話しも結構あうんですよ。

社会人になってから友達を作る時に心がけたいこと

さあ、機会は作った。それから友情を深めるにはどうするか、ということを考えてみます。

あんまり「仲良くしなきゃ」なんて気を使いすぎないことですよ。

自分の話しをしてみよう

相手のことを知りたいと思う気持ちもありますが、まずは自己開示ですね。

  • 私はこういうことが好き
  • こういう価値観を持っている

ということを話していくと、共感してくれた人とは自然と仲良くなっていけるでしょう。

ただし、自己開示と自慢話は違うので、その辺りは気をつけて。

LINEやメールの返事を強要しないこと

お互い忙しい社会人。まだおつきあいの浅いお友達にそうそう頻繁に返事を出せないこともあります。

ですから、メールなどのやり取りも相手に負担にならないように気をつけてくださいね。

友情を育てるには時間がかかる

子供と違って、大人の場合は意気投合したとしても、友情を育てるには時間がかかります。

お互い仕事もあるし、プライベートもある。

だから、そんなにしょっちゅうあっているわけにもいかないし、連絡もそれほど頻繁にはこないかもしれません。

あんまり押しが強いとしつこいと思われてしまう可能性があるので、適度な距離感を保つことが友情を育てます。

子供を介しての付き合い(ママ友)はおすすめしない

大人同士として気があうならいいのですが、そうではなくて、あくまでも子供同士が同い年だからとか、同じ暮らすだからという理由でママ友付き合いから友達を増やそう!というのは、あまりおすすめしません。

というのも、ただ「子供がいる」というだけで他の共通項がないため、「友達」としてつき合えるような人は少ないからです。

むしろそんなところに足をつっこんでしまい、面倒な付き合いに悩まされている人は少なくありません。

そんな思いをしないように、子供を介しての付き合いではなく、あくまでも大人同士の付き合いが出来る人を探してみてください。

家の中にいても出会いは降って来ない

恋愛と同じ、友達作りでもやはり「外に出る」ことを意識しないとダメです。家の中にこもっていても友達は降って来ないし、運もめぐって来ない。

だから、用事がなくても休日は外に出てみる。ウィンドウショッピングでもいいし、散歩でもいいし、美術館に行ってみるとか出来ることはたくさんあると思います。

そうやってあちこちいっていると話題も増えますしね。よほど疲れていない限り、休日は必ず外に出てみてください。

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